富山地方鉄道の新駅「栄町駅」

2019年3月16日(土)に富山地方鉄道 不二越・上滝線に新駅「栄町(県立中央病院口)駅」(駅番号 T58)が開業します。稲荷町駅〜不二越駅の間にあり、周辺には地鉄バスの栄町バス停やまいどはやバスの栄町二丁目バス停があります。シェアサイクルのステーションは少し遠いです。周辺の交通を地図に表してみました。

栄町バス停から富山駅前方面のバスはウェブサイト上では[94]北代循環と案内がありますが、実際に栄町バス停で待ってたら[9]石坂循環と表示されたバスが来ました。北代と石坂を経由して循環するバスで、先に石坂を回るのでそう表示されているのだと思いますが、ウェブサイト上と違うので、地図には一応両方書いておきました。

駅はシンプルで、踏切のそばにスロープのアプローチが、ホームの反対側は階段があります。

すぐそばの栄町バス停です。バス停は中央病院方面にしかないので、富山駅前方面に行く場合は道路の反対側で待ちます。

あいの風とやま鉄道富山駅高架切り替え代行バス

2019年3月3日(日)深夜のあいの風とやま鉄道 富山駅 下り線の高架切り替え工事に伴う代行バスに乗りました。

今日の日中は高岡におり、帰りが深夜になりました。高岡駅には22:30ごろについたので、通常なら22:40発の泊行きに乗り富山駅まで帰れるところですが、今日の深夜は富山駅の下り線の高架切り替え工事があり、この列車は小杉止まりになり小杉から代行バスとなります。

高岡駅の案内表示は小杉行きとなっていました。

列車の行き先表示は「小杉」のデータが用意されていないようで、何も表示されていませんでした。

小杉駅には2番のりばに着き、北口改札を抜けてロータリーから代行バスに乗りました。地鉄バスの車両でした。

車内は20人弱の乗車で、途中呉羽駅のロータリーで数名降り、富山駅には23:30ごろ到着。富山駅では加越能バスの車両で金沢行きが発車するところでした。

ブロンプトンを収納できるバックパック

折りたたみ自転車ブロンプトンはコンパクトに折りたためるので、電車に持ち込んで移動(=輪行)するのに便利なのですが、手で持つのには若干重いと感じていました。

そう思っていたところ、近くの自転車屋でブロンプトンを収納できるバックパックを見つけたので、使ってみることにしました。イギリスの自転車用バッグのメーカーCARRADICE製のブロンプトン用バッグです。

バッグはファスナーで大きく開くことができるので、簡単にブロンプトンを収納することができます。

こんな感じで背負います。ちょっと重いバックパックを背負ってるかな、という程度で、とても楽に移動できます。

ブロンプトンで移動するときは、このようにサドルに付けられます。丈夫な生地を使っているので少々大きいです。

ブロンプトンはとても簡単にコンパクトになるので、輪行にとても使いやすいのですが、それでも大きな駅の構内などでは手で持って移動するとかなり負担になるので、バックパックで背負えるのはとても便利だと思います。

サイクルトレーラーを大型バッグに収納

サイクルトレーラーを大型のバッグに収納すると、自転車から外したときの取り回しが便利です。

私は折りたたみ自転車ブロンプトンにサイクルトレーラーをつないで使っていて、自宅の室内に自転車とトレーラーを保管しているのですが、自宅がマンションの上階で、そのままではエレベーターに乗ることができないので、不便に感じていました。トレーラーを自転車から外せばエレベーターに乗らないことはないのですが、持ち運びがとても困難なのです。

そこで、トレーラーをバッグに収納することにしました。私のトレーラー(ドッペルギャンガーのマルチユースサイクルトレーラーDCR434-DP)には、MAISON DE UN MAILLOT 折りたたみ トートバッグ 100L 2018年改良版 (ブラック)が幅72cm 高さ53cm 奥行き28cmでぴったりサイズでした。

収納の仕方にはコツがあります。自転車と接続する棒とホイール、旗は外しますが、荷台は折りたたまずにそのままにし、荷台の中に外した部品を全て入れます。その状態でちょうどバッグに収納できるので、バッグに収納します。こうすることで、バッグに入れたときに倒れずに自立するので、取り回しがしやすいのです。なお、写真のネットは別途ユタカメイク多目的カラーゴムネット ブラック 約50cm×約60cm CGN-566がぴったりサイズだったので、こちらを荷台につけています。

これで、トレーラーの荷物は別途運ぶ必要がありますが、マンションなどでのエレベーターでの移動も便利になります。

関連記事:自転車に荷物用トレーラーをつないでみました

あいの風とやま鉄道 富山駅 の融雪装置

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線の高架化工事中の部分の融雪装置がもう稼働していました。

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線高架化工事中の箇所の融雪装置

北陸では、降雪時に鉄道のポイント部分の雪を融雪装置で融かして、ポイントが切り替わらなくならないようにします。

石動駅の新しい橋上駅舎

2018年11月27日に使用開始した、あいの風とやま鉄道 石動(いするぎ)駅 の新しい橋上駅舎を使用開始当日に見てきた様子です。

北口は、今までの旧駅舎には入れなくなり、新しい橋上駅舎が完成していました。

2階の改札口の様子です。

新たに駅の南側からも出入りできるようになり、小矢部市営バスの津沢線・正得線・蟹谷線の一部の便(朝夕の便)が駅南口に乗り入れるようになりました。タクシーも乗り入れています。

加越能バスの加越線庄川町方面は駅南口には乗り入れず駅北口発着のままで、既存の石動駅南バス停は既存の通り沿いにあり、駅南口から徒歩4分ほどかかります。

カフェやベンチなども充実しています。

駅南口には駅が見える展望台もあります。

ブロンプトンに自転車用ミラーをつけてみた

自転車で走行中、後方確認をしやすいように自転車用のミラーを折りたたみ自転車「ブロンプトン」に装着してみました。

装着したのは、ブッシュアンドミューラー(Busch+Müller)の「サイクルスター901/3」です。ブロンプトンの右ハンドルに標準で付いていたスポンジのハンドルグリップの側面を、カッターで丸くくり抜き、ミラーを付けました。

ミラーのサイズは直径6cmと小さいので、とても見やすいというほどではありませんが、頻繁に後方確認できるので便利そうです。しばらくこれを使ってみて様子を見てみようと思います。

黒部駅前にカフェやカーシェアリング

あいの風とやま鉄道 黒部駅前 に、新しくカフェやカーシェアリング拠点ができていました。

黒部駅を出てロータリーを右手に進むと、K-HALLという新しいホールが見えます。こちらの1階には、カフェ「A-CAFE」とローソンがあります。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 をでてすぐ右手にある K-HALL
K-HALL 1階のカフェ「A-CAFE」とローソン
A-CAFE のパンケーキ

このK-HALLの裏手は駐車場になっていて、K-HALL利用者は無料で利用できる他、一般の方も有料で利用できます。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 K-HALL裏の駐車場

さらにこのK-HALLの駐車場は、カーシェアリング拠点にもなっていて、タイムズカープラスのカーシェアリング車両が借りられるようになっています。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 カーシェアリング拠点

その他、黒部駅には、以下のバスが休日も含めて毎日乗り入れています。

黒部市は北陸新幹線が停まる「黒部宇奈月温泉駅」が注目されがちですが、黒部駅も生活目線の交通の拠点として便利になり、こちらも注目していきたいです。

バス路線図を描くツール

モビリティ・ファンでは富山発着バス路線図高岡発着バス路線図などを公開していますが、これらのバス路線図は Inkscape というオープンソースソフトウェアのドローツールを使って描いています。

Inkscape でバス路線図を描いている画面

Adobe の Illustrator などと比べると機能はシンプルかもしれませんが、ドローツールとしてバス路線図に描くために必要な機能はひととおり揃っていて、かつ無料で使えるので重宝しています。

英語版の富山バス路線図を作りました

富山駅を発着するバス・路面電車の路線図を、英語化したバージョンを作成してみました。

https://mobility-fan.com/toyama/index.en

駅などで電車やバスに乗ろうとして迷っている海外の方をよく見かけるので、これから日本の交通の情報を英語でも発信していけたらいいなと思います。