あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線高架化工事

富山駅のあいの風とやま鉄道の上り線とJR高山線はすでに高架化されていますが、続いてあいの風とやま鉄道の下り線の高架化工事が2019年3月の完成に向けて進められています。本日1月9日の時点で下の写真のように、最後の仕上げの段階のようです。

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線(4〜5番のりば)の高架化工事の状況
あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線(4〜5番のりば)の東富山側の高架化工事の状況

あいの風とやま鉄道による富山駅高架化完成見学会も募集されています。完成が今から楽しみですね。

新高岡駅そばの 城端線 京田踏切アンダーパス化工事

新高岡駅のすぐ北側にある、城端線の京田踏切をアンダーパス化する工事が行われています。昨日の時点で、下の写真のような感じでした。

最終的に、車道が4車線のアンダーパスになるそうで、自動車はいいとして、いくつか気になる点があります。

  • 自転車は自動車と同じ車道を走ることになるのか、それとも、歩道がスロープになって歩道を走ることになるのか、それとも、近隣の城端線やあいの風とやま鉄道を越える高架道路みたいに「自転車通行止め」の看板が設置されるのか
  • 歩行者は階段を上り下りするのか、それともエレベーターが設置されるのか
  • エレベーターが設置されないとしたら、車椅子など階段の通行が困難な場合はどうするのか

新高岡駅は高岡市の新しい核となるエリアだと思うので、このエリアに賑わいが生まれるといいなあ。

イオンモール高岡の新高岡駅側の増床工事

2019年秋開業予定の、イオンモール高岡の増床工事部分を見てきました。現在の建物と新高岡駅との間に新しい建物ができます。

左が新高岡駅、右がイオンモール高岡の増床工事部分
手前がイオンモール高岡の増床工事部分、奥が新高岡駅
新高岡駅南口から徒歩2分ほどのところからイオンモール高岡の増床部分を撮影

交通の面で気になる点がいくつかあります。

  • 北陸新幹線はもちろんのこと、JR城端線の新高岡駅から徒歩2分ほどでイオンモール高岡に行けるようになるので、高岡駅や、砺波、南砺方面からもJR城端線でアクセスしやすくなります
  • 現在、加越能バスの「シャトル6」が高岡駅〜新高岡駅の間を10分間隔で運行されていて、イオンモール高岡に行く方もよく乗られていますが、新高岡駅とイオンモール高岡の間が中途半端に離れており、行きと帰りで停車停留所のパターンが異なり、イオンモール高岡へ行く場合のバスの利用のしかたが分かりにくいのです。イオンモール高岡が新高岡駅に近づくことで、バスのルートも分かりやすくならないか期待しています

鶴来駅を拠点に電車とカーシェアリングで白山麓へ

白山比咩神社(しらやまさん)への初詣をかねて、白山麓へお出かけしました。今回は、電車の終着駅でもあり、白山比咩神社や白山麓の入り口でもある鶴来駅からカーシェアリングを利用してみました。

まずは富山駅からあいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道で金沢駅へ。JR北陸線に乗り換え、新西金沢駅から鶴来駅まで北陸鉄道石川線に乗ります。北陸鉄道には土日祝限定1日フリーエコきっぷというのがあり、無人駅で乗った場合も鶴来駅など有人駅で降りるときに窓口で購入できます。石川線の場合は500円で1日乗り放題と、とても安くなります。

鶴来駅を出ると、歩いて1〜2分ほどのところにカーシェアリングJoyCa鶴来駅前ステーションがあります。家を出るときにスマホで予約をしておいたので、車両の後部にICカードをタッチするだけで借ります。

車を借りたあとは、白山比咩神社などを参拝し、バードハミング鳥越近くのKAMINO CAFEでのんびりランチとお茶、瀬女にある比咩の湯で温泉に入り、最後に鶴来駅で車を返して電車で帰りました。

今回は白山麓エリアへのお出かけでしたが、現地はバスが1日数本程度しか走っていなく、公共交通機関だけで一度に周遊しようとすると無理があります。しかし、ゆったりとした休日を過ごしたいので、自宅から長時間の運転をするのも負担です。そこで、白山麓エリアの入り口の鶴来駅までは鉄道が便利なので、自宅からまとまった距離は電車で移動し、電車を降りたあとはカーシェアリングを利用して周遊することで、電車で移動中は読書をするなどゆったりと過ごしながら、現地では行きたいところに何箇所も行けました。

公共交通マーケティング研究会に参加しました

12月10日に岡山で開催された、「公共交通マーケティング研究会」スタートアップセミナーに参加しました。

講演の中ででてきた話題の中には、公共交通としては、

  • 第1には、いつどこにバスなどの公共交通が走っているかなどが分かるようにすること
  • 第2には、ブランディングやメディアへの露出を増やすなどして、今まで公共交通をよく知らなかった人にもっと知ってもらうこと
  • 第3には将来を見据えてもっと魅力的にしていくこと

が大事というお話もありました。

特に私 モビリティを楽しむ人 として気になった話題としては、運送業として見た公共交通それ自身は目的地まで移動するための「手段」でしかないけれど、公共交通という手段そのものの魅力をアップして移動自体を目的の一部にしたり公共交通を使うというライフスタイルを提案したりするというお話があったのが、楽しかったです。移動も含めて生活を楽しめるともっと豊かになると思います。

当日の映像も公開されています。今後も2ヶ月に1回程度研究会が行われるようなので、とても楽しみです。

サイトを移転しました

「富山のりものアドバイザー」のサイトは、富山の枠を超えていろんなのりものを楽しもうと、「モビリティ・ファン」に名前を変えました。また、URLは https://mobility-fan.com/ に変更しました。(併せてSSL化しました。)

これからも、どうぞよろしくお願いします。

自転車に荷物用トレーラーをつないでみました

自転車でもたくさんの荷物を運べるように、サイクルトレーラーを買ってみました。

ブロンプトン(Brompton)にドッペルギャンガーのサイクルトレーラー(DCR434-DP)を接続した状態

ブロンプトン(Brompton)に、ドッペルギャンガーマルチユースサイクルトレーラー(DCR434-DP)の組み合わせです。ドッペルギャンガーの説明では、20インチ以上の自転車用とのことですが、ブロンプトンは16インチでも大きめのホイールサイズなので、今のところ問題なく使えてます。

ブロンプトンにつなぐときの注意点として、ブロンプトンは通常ではキックスタンドが付いてなく、後輪をたたむことで自立して駐輪できるようになっているのですが、トレーラーをつないだままの状態では後輪をたためないため、自立して駐輪することができません。

私はもともと後輪のハブに接続するタイプのブロンプトン用のキックスタンド(社外品)を使っていましたが、このトレーラーも後輪のハブに接続するタイプのため、同時には使えませんでした。そこで、加茂屋センタースタンド「BROMPTON STAND TACT(BR-008)」に取り替えました。これで自立して駐輪できます。

ブロンプトンにセンタースタンドとサイクルトレーラーを接続した部分の拡大写真

試しにトレーラーが空の状態で走ってみたところ、トレーラーをひいていることを忘れるくらい自然な乗り心地でした。帰りに水を10リットルほど買って帰ってみましたが、これくらいでは何の違和感もなく走れます。車幅が多少あるので、狭いところを走るときは慣れるまで気を使いそうですが、とても快適ですね。

関連記事:サイクルトレーラーを大型バッグに収納

富山発着バス路線図を更新しました

富山発着バス路線図を大幅に充実させました。

新たに、以下に対応しました。

  • 新幹線・鉄道線・路面電車・ライトレールを追加
  • 本数が少ないバス路線を追加
  • フィーダーバスを追加

http://norimono-adviser.com/toyama/

高岡発着バス路線を更新しました

高岡から砺波方面の加越能バスの経路が変更になったので、この機会に高岡発着バス路線図を大幅に更新しました。

  • 戸出、砺波付近の経路変更に対応しました。
  • 今までは1時間に1本以上のバス路線のみ掲載していましたが、1時間に1本未満のバス路線を細線で追加しました。
  • 路面電車(万葉線)を追加しました。

http://norimono-adviser.com/takaoka/