サイクルトレーラーを大型バッグに収納

サイクルトレーラーを大型のバッグに収納すると、自転車から外したときの取り回しが便利です。

私は折りたたみ自転車ブロンプトンにサイクルトレーラーをつないで使っていて、自宅の室内に自転車とトレーラーを保管しているのですが、自宅がマンションの上階で、そのままではエレベーターに乗ることができないので、不便に感じていました。トレーラーを自転車から外せばエレベーターに乗らないことはないのですが、持ち運びがとても困難なのです。

そこで、トレーラーをバッグに収納することにしました。私のトレーラー(ドッペルギャンガーのマルチユースサイクルトレーラーDCR434-DP)には、MAISON DE UN MAILLOT 折りたたみ トートバッグ 100L 2018年改良版 (ブラック)が幅72cm 高さ53cm 奥行き28cmでぴったりサイズでした。

収納の仕方にはコツがあります。自転車と接続する棒とホイール、旗は外しますが、荷台は折りたたまずにそのままにし、荷台の中に外した部品を全て入れます。その状態でちょうどバッグに収納できるので、バッグに収納します。こうすることで、バッグに入れたときに倒れずに自立するので、取り回しがしやすいのです。なお、写真のネットは別途ユタカメイク多目的カラーゴムネット ブラック 約50cm×約60cm CGN-566がぴったりサイズだったので、こちらを荷台につけています。

これで、トレーラーの荷物は別途運ぶ必要がありますが、マンションなどでのエレベーターでの移動も便利になります。

関連記事:自転車に荷物用トレーラーをつないでみました

あいの風とやま鉄道 富山駅 の融雪装置

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線の高架化工事中の部分の融雪装置がもう稼働していました。

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線高架化工事中の箇所の融雪装置

北陸では、降雪時に鉄道のポイント部分の雪を融雪装置で融かして、ポイントが切り替わらなくならないようにします。

石動駅の新しい橋上駅舎

2018年11月27日に使用開始した、あいの風とやま鉄道 石動(いするぎ)駅 の新しい橋上駅舎を使用開始当日に見てきた様子です。

北口は、今までの旧駅舎には入れなくなり、新しい橋上駅舎が完成していました。

2階の改札口の様子です。

新たに駅の南側からも出入りできるようになり、小矢部市営バスの津沢線・正得線・蟹谷線の一部の便(朝夕の便)が駅南口に乗り入れるようになりました。タクシーも乗り入れています。

加越能バスの加越線庄川町方面は駅南口には乗り入れず駅北口発着のままで、既存の石動駅南バス停は既存の通り沿いにあり、駅南口から徒歩4分ほどかかります。

カフェやベンチなども充実しています。

駅南口には駅が見える展望台もあります。

ブロンプトンに自転車用ミラーをつけてみた

自転車で走行中、後方確認をしやすいように自転車用のミラーを折りたたみ自転車「ブロンプトン」に装着してみました。

装着したのは、ブッシュアンドミューラー(Busch+Müller)の「サイクルスター901/3」です。ブロンプトンの右ハンドルに標準で付いていたスポンジのハンドルグリップの側面を、カッターで丸くくり抜き、ミラーを付けました。

ミラーのサイズは直径6cmと小さいので、とても見やすいというほどではありませんが、頻繁に後方確認できるので便利そうです。しばらくこれを使ってみて様子を見てみようと思います。

黒部駅前にカフェやカーシェアリング

あいの風とやま鉄道 黒部駅前 に、新しくカフェやカーシェアリング拠点ができていました。

黒部駅を出てロータリーを右手に進むと、K-HALLという新しいホールが見えます。こちらの1階には、カフェ「A-CAFE」とローソンがあります。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 をでてすぐ右手にある K-HALL
K-HALL 1階のカフェ「A-CAFE」とローソン
A-CAFE のパンケーキ

このK-HALLの裏手は駐車場になっていて、K-HALL利用者は無料で利用できる他、一般の方も有料で利用できます。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 K-HALL裏の駐車場

さらにこのK-HALLの駐車場は、カーシェアリング拠点にもなっていて、タイムズカープラスのカーシェアリング車両が借りられるようになっています。

あいの風とやま鉄道 黒部駅 カーシェアリング拠点

その他、黒部駅には、以下のバスが休日も含めて毎日乗り入れています。

黒部市は北陸新幹線が停まる「黒部宇奈月温泉駅」が注目されがちですが、黒部駅も生活目線の交通の拠点として便利になり、こちらも注目していきたいです。

バス路線図を描くツール

モビリティ・ファンでは富山発着バス路線図高岡発着バス路線図などを公開していますが、これらのバス路線図は Inkscape というオープンソースソフトウェアのドローツールを使って描いています。

Inkscape でバス路線図を描いている画面

Adobe の Illustrator などと比べると機能はシンプルかもしれませんが、ドローツールとしてバス路線図に描くために必要な機能はひととおり揃っていて、かつ無料で使えるので重宝しています。

英語版の富山バス路線図を作りました

富山駅を発着するバス・路面電車の路線図を、英語化したバージョンを作成してみました。

https://mobility-fan.com/toyama/index.en

駅などで電車やバスに乗ろうとして迷っている海外の方をよく見かけるので、これから日本の交通の情報を英語でも発信していけたらいいなと思います。

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線高架化工事

富山駅のあいの風とやま鉄道の上り線とJR高山線はすでに高架化されていますが、続いてあいの風とやま鉄道の下り線の高架化工事が2019年3月の完成に向けて進められています。本日1月9日の時点で下の写真のように、最後の仕上げの段階のようです。

あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線(4〜5番のりば)の高架化工事の状況
あいの風とやま鉄道 富山駅 下り線(4〜5番のりば)の東富山側の高架化工事の状況

あいの風とやま鉄道による富山駅高架化完成見学会も募集されています。完成が今から楽しみですね。

新高岡駅そばの 城端線 京田踏切アンダーパス化工事

新高岡駅のすぐ北側にある、城端線の京田踏切をアンダーパス化する工事が行われています。昨日の時点で、下の写真のような感じでした。

最終的に、車道が4車線のアンダーパスになるそうで、自動車はいいとして、いくつか気になる点があります。

  • 自転車は自動車と同じ車道を走ることになるのか、それとも、歩道がスロープになって歩道を走ることになるのか、それとも、近隣の城端線やあいの風とやま鉄道を越える高架道路みたいに「自転車通行止め」の看板が設置されるのか
  • 歩行者は階段を上り下りするのか、それともエレベーターが設置されるのか
  • エレベーターが設置されないとしたら、車椅子など階段の通行が困難な場合はどうするのか

新高岡駅は高岡市の新しい核となるエリアだと思うので、このエリアに賑わいが生まれるといいなあ。

イオンモール高岡の新高岡駅側の増床工事

2019年秋開業予定の、イオンモール高岡の増床工事部分を見てきました。現在の建物と新高岡駅との間に新しい建物ができます。

左が新高岡駅、右がイオンモール高岡の増床工事部分
手前がイオンモール高岡の増床工事部分、奥が新高岡駅
新高岡駅南口から徒歩2分ほどのところからイオンモール高岡の増床部分を撮影

交通の面で気になる点がいくつかあります。

  • 北陸新幹線はもちろんのこと、JR城端線の新高岡駅から徒歩2分ほどでイオンモール高岡に行けるようになるので、高岡駅や、砺波、南砺方面からもJR城端線でアクセスしやすくなります
  • 現在、加越能バスの「シャトル6」が高岡駅〜新高岡駅の間を10分間隔で運行されていて、イオンモール高岡に行く方もよく乗られていますが、新高岡駅とイオンモール高岡の間が中途半端に離れており、行きと帰りで停車停留所のパターンが異なり、イオンモール高岡へ行く場合のバスの利用のしかたが分かりにくいのです。イオンモール高岡が新高岡駅に近づくことで、バスのルートも分かりやすくならないか期待しています